あかいろsirrusに乗って

2008年 01月 21日 ( 1 )

整形外科へ

土・日・月と休足日を過ごしています。
膝に痛みを感じたので、ジョギングはお休み。

いつもは右膝が弱いのに、今回は左に痛みがきました。
こういう場合、回復にはサポーターを付けた方がいいのだろーか?
サポーターってどう選べばいいの?
近所の整形外科の診療案内に「スポーツ障害」という文字を見つけ、
行ってみることにしました。

「整形外科」、人生でたぶん2回しか行ったことないかも・・・。
子供の頃と、4年前。
4年前は「腰痛」で診察を受けました。
痛みの原因は不明。思い当たることがありません。
だから何かよからぬ病気の始まりじゃないかと、とーっても不安でしたが、
レントゲンには特に異常なし。

「湿布貼って様子を見て」と先生に言われても、それに安心するどころか、
「せ、せんせいっ、でも私、腰が痛くなる原因が思い当たらないんですっ。
 どうしたらいいんでしょうかっ」と食い下がる私。
先生、しばらく考えて、
「んー、これと言って思い当たることがなくても、加齢もありますからね
「は、かれい・・・?(って加齢?) ですか?」
「ええ、まぁ大事には至らないと思いますので」 

先生の予告通り、湿布貼って4~5日うちに直りました。

今回の膝の痛みもまた、何かよからぬ病気の前兆ではないか!?と、
得意の大げさな不安を抱えて整形外科を訪ねました。
でも、触診した後レントゲンを撮って、特に異常なし。

「でもっ、痛いんですよ、階段下りたりとか、そういうのがっ」と、また痛い痛いと訴える私。
「先生、サポーターとかした方がいいんですよね?」とさらにたたみかける。
「それ、走るときのこと?」と先生。
「それもそうですけど、回復までも含めて」
しばらく間があって。
「morizoさんね・・・、まぁ、回復の為にサポーターつけるほど、なんというか
診たところそこまでひどくないんですよ」
はぁ?
「もっとね、年取ってたら別ですけど、あなたまだ若いし
 あ、もしつけるなら、冬は保温のサポーターでもしたらいいんじゃないですか」
はぁ・・・。

私は・・・「加齢」なの? 「まだ若い」の? 
中高生の頃、親の都合で「もう大人なんだから」と「まだ子供でしょ」を
巧みに使い分けられていたことを思い出しましたヨ。

私は納得してない顔だったのでしょうか、
「でも、早く直して、また走りたいわけですよね。じゃあ注射しときましょう!」と先生。
ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ・・・・ななななななな。(心の動揺)

「・・・注射は何の注射ですか?」と急に引く。
「ヒアルロン酸注射、関節に打ちます」(先生)
「それ・・・痛いですか?」(私) ←注射の心配より膝の回復では・・・?
「そりゃ注射だからちょっとは痛いでしょうよ」(先生) ←ごもっともです。

ぶちゅ。
膝の外側から注射針をさして液を注入。
「先生~、痛いのは膝の内側ですケド・・・」
「・・・注射は別に痛いほうから打つわけじゃないのっ」

針を刺したときと液が入っていくとき、痛かった。
またしても大げさに痛がる私を、看護士さんが見て笑ってました・・・。
町の病院の看護士さんは、実の親より容赦ないです。

膝の痛みを和らげるために、しばらくレーザーを当てに通院したらどうか?と言われ、
ハイ・・・アリガトウゴザイマシタ・・・と、診察室を出た私。
まさか注射をするとは、予想してなかった。 それにレーザー・・・。
いや、なにはともあれ、大したことないみたいでヨカッタではないか。

・・・走るのはもうちょっとお休みです。
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by morizo2006 | 2008-01-21 17:23 | ジョギング&ウォーキング



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