あかいろsirrusに乗って

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さらばシナモンロール

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 Myスタバカップを持っているが、
 持ち歩いたことはナイ。
 
 スターバックスカフェでは、
 Myカップ、あるいはタンブラー持参の場合、
 いくらかコーヒーが割引になるそうな。




ストロングな味を好む私は、他のチェーン系コーヒーショップと比べてスタバが好き。
メニューに寄っては、カフェインレスをオーダーできるところも好きだ。
今日も病院の帰りに、先生が「普通の量なら飲んでいいですよ」と言ったのをいいことに、
ちょっと立ち寄ることにした。

今日は何か食べようかな?とフードケースを見ていると、値札の横に小さな文字で
カロリーを表示してあることに気がついた。
ひとつひとつ見ていくと・・・・あえ?

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 シナモンロール、593kcal!?

 これ1個で、女性のゴハン1食分くらいあるではないか。



フードケースの中を、それこそ食い入るように見ている私に、スタッフが寄ってきて
「おすすめのデザートは・・・」といろいろ説明してくれるのだが、
内容も分からないほど私はカロリーに目が釘付け。
以前、シナモンロールを好んでよく食べていた時期がある。
今までいったい何個食べただろう・・・。 ひいふうみい・・・イヤ、そんな数ではない。

いやあああああ。

次から病院には電車ではなく自転車で行くべきだろうか?という考えが浮かんだのは、
このカロリーのせいである。
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by morizo2006 | 2007-05-30 18:36 | 日日雑記

揺れる想い

坂井泉水さんが子宮頸(けい)がんを患っていたと、ニュースで知りました。
「40歳を超える女性の約2~3%が子宮頸がんを発症する」と言われていますが、
(100人に2~3人と言い直すと、この病気との距離が縮まる気がします・・・)
20~30歳台でも発症します。

この女性特有のがん、わりあい簡単な検査で発見できますが、
定期的に検診を受けている女性は、私のまわりでは少数派です。
私は会社員時代、福利厚生で婦人科検診を受けることができたのをきっかけに、
年1回の検診を数年来続けています。退職後は自費で検査を受けています。

予防医療は多くが個人的な判断で受けるものなので、人により考えは様々です。
私が婦人科検診を受けていることを知って、「私も行かなきゃ」と言う人は
多いのですが、じっさい病院へ足を運ぶことは稀なようです・・・。

ひといきに話は飛びますが、
死やそれに近いものを、歳若いうちから「人はみな死ぬのだから」と
大げさに考えないような、達観する心を、私はあまり好みません。
家族や親しい人がこの世から去るのを見送ったとき、
私は、自分の死はどうだろう?と恐れる気持ちになると同時に、
人に死なれるのがこんなに悲しく、長く癒えないのなら・・・、
自分が死んだら誰かにそういう思いをさせることになるのかと思い、
また違った意味で死は恐いと思ってしまいます。

そんな気持ちもあり、病気など予防しようとしてしきれるもんじゃないのを
分かっていながら、せっせと病院に行ってみたりもします。

坂井泉水さんの直接の死因は子宮頸がんではありませんでしたが、
この病気が坂井さんの人生の、ひとつの・・・大きな曲がり角であったことは確かです。
ご冥福をお祈りします。
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by morizo2006 | 2007-05-29 18:31 | 日日雑記

チップスターの旅

日曜日、荒川サイクリングロードの河口付近、清砂大橋の下 am10:00(たぶん)。
am10:00・・・というのは、ここ数ヶ月はmorizo家の早朝時間帯となっています。

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自転車も好きですが、寝坊とフトンも大好きな私。
でも今日ははりきって、板橋区まで来てしまいました。

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RSR2のキャリアバッグの上に乗っかっているお菓子“チップスター”は、土曜の夜、
私が「明日のオヤツに」とスーパーで買っておいたもの。
どこにも入らないので、バッグの上にしばりつけておきました。 ・・・ククク。

ここまで来るのに、途中の鹿浜橋のレストラン“さくら”で、私はチーズハンバーグを、
夫はカツカレーをがっつり食べたので、空腹は完全に満たされ、
このチップスターは思わぬ移動をすることになる。

今日はまだ先まで行きます。 川幅が狭くなり、下流付近と風景が変わりました。

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                  そして、まだ乗っています。

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おお、こんなとこまで来てしまった。 河口からここまでおよそ35Kmくらいでしょうか。

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ところで・・・埼玉県の朝霞に何か用事があるわけではない。
まったく用事もないのにこんなとこまで来てまた帰っていくというのは、
働きながら主婦をし、まだ小さい子供を育てている私の妹なぞが知ったら、
「ゼッタイ暇人!」と言うに違いない。
自転車で走ることが目的・・・というのは、マラソンよりも理解され難い。
マラソンと比べて、スポーツとしてメジャーじゃないからだろうか。

分かりやすいように、実家の家族にはお台場とかに行っていることにしよう。

折り返して、岩淵水門まで戻ってきて、

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葛西臨海公園でゴール。(・・・本当は家まで帰ってゴール)

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キャリアバッグの上に、チップスターがまだくっついている。
持って帰るのもナンだからと、この後ベンチに座っていただきました。
オイオイ葛西で買ってもよかったんじゃないか?とは言わない。
チップスターの旅はここで終わります。(私たちもですが)

この日の走行距離は79Km、もう少しで100Kmでした。
夜は出かける用があったので、ここでタイムアウトとなりましたが、
もしも用がなかったら・・・もっと早く出発していたら・・・
そんな“もしもの世界”では100Km走っていたかもしれません。

帰宅した私の手を見て、夫が「関節が黒い」。
はあ?関節が黒いって?と見ると、おおー、指の第二関節が黒いじゃないか。

指切りグローブは第二関節の下で切れており、第二関節付近は太陽光線を
バッチリ受けるので、指先よりも焼けてしまう。
関節が黒い女って・・・いやだ。
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by morizo2006 | 2007-05-28 19:06 | ポタリング

素直な感想

まだ「おねえちゃん」だったか・・・。
昨日のブログを書いた後、フト思いました。

おねえさん(または、おにいさん)とおばさん(あるいは、おじさん)の境はどこなのか?
子供のいる人は、割合簡単にこの問題をクリアしてしまいます。
子供の友達に「おばちゃん」「おじちゃん」と呼ばれるから。
私も子供の頃、どんなに若いお母さんだとしても「おばちゃん」と呼んだもん・・・。

境はビミョーだ・・・と子供のいない私は思いますが・・・
過去、一度だけ「もうそれ以上おねえさんて呼ぶな!」と思ったことがあります。

それは、私たち夫婦が写真館で結婚写真を撮った時のこと。
私の実家の近くの写真館で撮ったので、私の家族はみんな見に来ていた。
当時、まだ幼稚園に通っていた姪も。

髪型をアップにして生花を飾り、メイクをし、ウェディングドレスを着たら
お嫁さんの出来上がり。鏡に映してみると、おおー・・・よく見えない。(裸眼だから)
その様子をそばでじーっと見ていた姪に、担当してくれたヘアメイクさんが
「ほらー、おばちゃん綺麗になったね。おばちゃん綺麗って言ってあげなさいよ」
と話かけると、姪は少し間をおいて、
「○○ちゃん(姪は私を“ちゃん”付けで呼ぶ)は、おばちゃんじゃないよ!」
とデカイ声で言った。

私も含めて、みんなポカンとしていると、
「○○ちゃんは、おねえさんだよ!」と言うではないか。
ぎょえ。

私の母が笑って「あのね、あなたのお母さんのお姉さんだからおばちゃんでいいのよ」
などともっともらしいことを言うが、相手は幼稚園児。
「おばちゃんとちがーう!!おねえさんなの!」と姪は、わあわあわめきだした。

私は、日本の女性が結婚する平均年齢(約27歳)よりも上の歳で結婚したので、
これは笑うに笑えない・・・。

ヘアメイクさんがあわてて
「あ、ごめんごめん、そうだったね、おばちゃんじゃなかった。ごめんね。
 おねえさん綺麗ねえ~って言ってあげようね~」と言うが、姪は
「そうよー、おばちゃんとちがう。○○ちゃんはおねえさんなんだからー、もう・・・」と
まだブツブツ言っており、私は心の中で、もうエエ、もうヤメテくれと思い・・・
メイクさんが何度も「ごめんねえ」と言っていた。

このことを後日友人に話したら、
「そりゃー、よく躾けてあるもんだと思うよね」
やっぱり・・・?
だから嫌だったのです。
でも、あれは幼稚園児の曇りのない目で見た素直な感想なんだから、知らないよ・・・。
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by morizo2006 | 2007-05-25 18:11 | 日日雑記

その日が来た

BROMPTONにかわいい藤のカゴをつけたいなあ・・・と、いまだに
乙女なオプションを夢見るワタシ。でもそんなもん付けたら折りたためないよね。

折りたためないって・・・折りたたんで輪行したことあんのか?
ないなー。 重いもん。 なんちゃって。 
そんなことを考えながら、今日は晴海アタリをBROMPTONで走っていたら、後ろから
「おねえちゃーん」とママチャリおじさんに話しかけられた。

「おねえちゃんのその自転車、ちいさいのによく走るなあ、速いなあ」
BROMPTONに興味があるようで、走りながらいろいろ聞かれました。
なんでも、おじさんは先週鎌倉へ観光に行って、自転車があれば楽に移動できるのに
と思ったそうで、もちろんレンタサイクルもあるけど、折りたたみ自転車なら
自分のものを持っていけるのでいいなと思った、そうである。(めちゃめちゃ要約)

BROMPTONの価格とか、重さとか、走りとか、いろいろ教えましたが、
なんというか、私も人に自転車のナニかを教える日が来たんだなあ・・・フッ。
でも、実際に電車で輪行したことないのは、言わない。

おじさんとは“ららぽーと豊洲”の前で別れ、おじさんは最後に
「ま、お互い事故にゃ気をつけて走ろうぜぃ!」と言い去って行きました。
(走ろうぜぃ・・・って、私たちは決してハーレーに乗っているわけではありません)


ららぽーと豊洲の海側にある公園。ごっついベンチは船の部品を使っているそうです。

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ここは風が強いので、飲み食いしたポリ袋は飛んでいかないようにするのですぞ。
このように、ズボンクリップが便利です・・・。 ベリッ。
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by morizo2006 | 2007-05-24 20:02 | 自転車 その他

だめだめダイアリー

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陽射しがもう“夏”です。 BROMPTON、木陰でひとやすみ。

葛西臨海公園でこれを撮ったのはもう夕方、たぶん4時頃。
家族連れは帰る時間ですが、恋人たちはこれから海岸沿いを日が沈むまでそぞろ歩き。

家族連れでもカップルでもない私は・・・

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   海でも眺めながら 

   ひとりでコレ飲んだら帰るとするか。






ダイエットもあってBLACK無糖なんですけど・・・90日間ダイエットダイアリー
朝・昼・晩・間食、毎日食べたもん全部書かなきゃいけないし、そりゃ面倒だし、
頓挫していることをここに書いておこう。
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by morizo2006 | 2007-05-22 21:06 | ポタリング

日曜日

今日、ここ行こう。

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5月20日 晴天。 ハトも出迎えてくれました。

葛飾区にある水元公園へは、江戸川サイクリングロードを走ることにしました。
荒川に架かる清砂大橋を渡り江戸川区に入り、西葛西、中葛西を抜けると東葛西で
旧江戸川にトンと突き当たります。

いつもとは違う風景。

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“勝手にホームグラウンド 荒川CR下流域”と違って、江戸川CRの道幅は狭く、
ジョギング・ウォーキング・犬の散歩の人、そして犬の落し物を避けながら走ります。
犬の落し物、道幅が狭いので、ド真ん中に落ちていたりしますヨ、よーく下を見ましょう。

ローディさんは、平行して通っている車道を走る人も多いです。

江戸川CR、下流の方は時々途切れており、その間一般道を走ります。
どこでCRに戻るか? ここを走るのは3回目なのですが、前回からは久しぶりなので、
新今井橋付近で迷ってしまいました。 ウーロウロ。
今井水門は川が二股に分かれる場所、
間違えて新中川沿いを突っ走って行かないよう注意です。

旧江戸川と江戸川が合流した先、風景は変わります。

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途中、寅さん記念館のある柴又公園で一休み。
ワタクシ、寅さん映画を一本通しで見たことがありません。
テレビや観光バスの中で、チラチラと見たことがある程度。
帝釈天へは以前初詣に行ったことがありますが、あまりの人出に疲れて、
連れが「おみくじ買いたい」と言うのに「もうアカン」と背中を向けた思い出が・・・。

柴又公園から水元公園までは目と鼻の先。

水元公園は水郷の風景を持つ、大きな公園です。
その広さ約81.7万㎡。(ってどのくらい?) 埼玉県三郷市にも接しています。

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もちろん風景も楽しみですが、この公園にあるお食事所“涼亭”も目的のひとつ。

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ここ、おいしいです。
麻布のナントカというレストランが美味いとか、そういう種類の美味さではなく、
公園の中にあるレストランとして普通に美味い。
さくさく天丼は夫が食べました。

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私の写真がいつもよりかは美しいのは、夫が仕事で使っているデジカメを拝借したから。
うっかり落としたらどうしようかと思いました。 ぽちゃん・・・ぶくぶく。

帰りは新今井橋で江戸川CRを出て、新大橋通りを走り、小松川から荒川CRに入りました。
「あー、おうち(ホームグラウンド)に帰ってきたなあ!」
「おうち(ホームグラウンド)はいいなあ!」
という感想、ホームグラウンドってほど荒川CR走ってっか?ん?
と、まあ多少のカンチガイであるとしてもだ・・・別にいいではないか。

今日は53Kmほど走りました。(100Kmってこの2倍なのね・・・)
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by morizo2006 | 2007-05-21 15:52 | ポタリング

歌うように走ろ・・・

今朝起きたら、天気は雨に変わりそうな曇り空。
遠くで雷も鳴り始めたので、・・・二度寝することにしました。

これは私が怠惰な奥さんであるということも、もちろんありますが、少し前から
しばらく間をあけていた病院を再開し、薬を処方してもらいました。
薬を日常的に飲むというのはストレスもありますが、もちろん副作用もあり、
気分ののらない日には二度寝もしたくなるというもんです。

前に病院に通っていた時は自転車をお休みし、ブログもお休みしていましたが、
今回は気分のいい時には自転車に乗ろうと思います。

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昨日は夕方、BROMPTONで
少し荒川サイクリングロードを走りました。

上流に向かって3速で走っていると、なにやらアシストが付いたようにスイスイ行く。
こ、これは・・・。


5Kmくらい走って、くるっと引き返してみると、すごい向かい風じゃないか・・・。
夕方、あまり人気の無いサイクリングロードを、時には歌いながら(恥ずかし)
「♪こなーゆき、ねえ、こころまで・・」と漕いでいましたが、
BROで向かい風は歌どころではありません。ちいさいタイヤはキツイのです。

最近アタマの中で何度も繰り返される曲、レミオロメンの「粉雪」・・・
先週かな、TVの音楽番組でレミオロメンが松島菜々子さんと対談しているのを
夫と見ていました。
「松島さん主演の映画、レミオロメンが主題歌を歌っているんだよね?」と私。
「?」
何か夫と話がかみ合わないと思ったら、夫はレミオロメンを若手の芸人トリオだと
思っていたようです。
「この人たち、今日初めて見たから。顔と名前から芸人かと思った」
そーですか。

レミオロメンのヒット曲を「♪こなーゆき、ねえ、こころまで・・」
と歌ってあげましたが「そんな歌は知らん」。
それは私が音痴だからだろうか?

荒川の、ウゴゴゴゴ・・・とうなるような向かい風の中、さすがに抜いていく
ローディさんもキツそう・・・
もう歌うこともなく、チマチマ漕いで背中を追う私なのでした。

荒川で歌いながら走るのは、ママチャリのおじさんだけではありません。
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by morizo2006 | 2007-05-19 16:51 | ポタリング

最初が肝心、と言うけれど

今日は大慌て。

昨夜からうさぎが餌を食べなくなり、フンもしなくなり、じっと横たわっていました。
うさぎにとってそれは緊急事態です。

うさぎは人のように決まった時間に3回に分けて食餌をしません。
栄養補給のラビットフードなどは2回に分けて与えますが、
主食の干草は30分~数時間おきに少しずつ食べます。
いつもだらだらと食餌をしている状態です。
それはうさぎが全身腸のような動物・・・というと大げさですが、
常に食べ・排泄する作業をしないと健康を害してしまう身体の構造になっているから。

犬は約3日くらいの絶食に耐えられるのではないか?といわれていますが、
うさぎが丸1日食餌をしないことは死に直結します。

今朝、もちろん動物病院に行くつもりでしたが、木曜はかかりつけの病院の休診日。
まずはうさぎを診てくれそうな病院を探します。
(うさぎは慣れていない、という病院の方が多いのです)
近くの病院を数件あたりましたが、
「うさぎの専門医ではないので、あまり込み入った治療はできませんが・・・
 それでもよければ連れてきてください」と言う。
うーん、素人には込み入った治療とそうでない治療の区別がつかない。
ちょっと遠いけど、夫の運転で北区にあるうさぎ専門病院まで車を走らせることに。

結果、腸の動きが鈍っているようで、毛がつまっているなどの深刻な事態では
ありませんでした。注射をうってもらい、薬をもらいます。

さて、ここからがいつも飼い主としてナサケナイことなのですが・・・
「薬は抱っこして飲ませられますよね?」と看護士さんに言われて、
小声で「・・・抱っこできましぇん」
ああ、ペットにナメられている飼い主だと披露する瞬間。

「・・・いままで薬をやったことはないんですか!?」と看護士さん。
「えーと、いろいろ試した結果、にんじんジュースに混ぜてやると
 キレイになめちゃうから・・・」(ちなみにパイナップルジュースではダメでした)
「抱っこできないでこのカゴ(と移動用ケージを指差す)にはどうやって入れたのですか?」
「あにょー、普段は追い込むとか・・・今日は緊急事態なので
 ひっつかんで入れ・・・ました。 えへへへ」
追い込む?ペットなのに追い込むだと!?・・・という空気を感じる。ううう・・こわい。
「そうですか・・・、では今回、抱っこして薬をやる方法をお教えしましょう」と看護士さん。
それはぜひお願いします・・・ということで、待合室で怒涛の抱っこ訓練が始まりました。
ジュースをなめるうちはいいけど、今後、強制投薬が必要な事態もありうるのです。

夫が抱っこ(実は捕獲)して私がスポイトで投薬する、という訓練。
ちいさなうさぎを囲んで大人3人、すんごい真剣です。
迷惑なのは、体調が悪い上に抱っこ訓練までやらされたうさぎ。
さっきの注射でちょっと元気になったのか、暴れて鼻息荒く抗議していました。
フンフンフン!

夜の投薬で、抱っこ訓練の成果を試してみるか?と夫と話しています。
看護士さん曰く
「いいですか、暴れてもくれぐれも放さないでください。暴れたら放してもらえると思うと、
次からもっとひどく暴れるようになりますよ。最初が肝心なのです」

最初が肝心・・・(ゴクリ)  さあ、成功するか? 
とりあえずにんじんジュースとにんじんスティックは用意する。(消極的)

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       前足はこんなにかわいいのですが、ぶっとい後ろ足キックで、
       過去、無理やり抱っこしようとした私を何度か流血させました。
       (最初が肝心、でも実はすでに過去に失敗しているのでした~)
       夫よ、出番だ。
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by morizo2006 | 2007-05-17 22:16 | うさぎ

自転車散歩 これだけは忘れません

1人の自転車散歩は私にとっては日常的なことで、それは買い物のついでだったり、
ちょっと遠回りだったり、本当にただの「散歩」です。
相棒はBROMPTONが多いです。

出かける時、デジカメはあまり持ち歩きません。
時には「あー撮りたかったなあ」と思う季節の変化(花畑を見つけたりとか、
変な形の雲を見つけたりとか・・)を感じることもありますが、
絶対次からカメラを持っていこうという決心に変わることはありません。

それは私の写真がイマイチだから・・・かも・・・しれませんが、それはさておき、
「自転車散歩」が日常化しているせいだと思います。
(自転車の新鮮味が失われているという、悲しい解釈もできますが・・・)

距離にして、およそ15~16Kmくらいの自転車散歩、
とりたてて特別な装備も持たず、格好も普段着なのですが、
唯一自転車らしいアイテムで、これは外せないというものは「グローブ」。

手が滑らないようにとか、転倒時の怪我を防ぐためとか、もちろんそういうつもりも
ありますが、最大の理由は・・・・BROちゃんのグリップです。

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 握ると、ソフトタッチ~なグリップ。

 BROを店頭で初めて見て、触った時、 
 このスポンジのようなグリップに
 汗がしみこんだらどうなるの?
 もしかしてクサい?・・・と思ったものでした。


クサくなったらグリップを変えるきっかけにすればいいじゃない、
BROを買った時は、最初から変えてしまおうか?と思っていたのだし・・・と思うものの、
検討していた革グリップとて、汗がしみこんだらどうなるのだろう?
クサいどころか、革こそ指型・手形がくっきりなのではないだろーか。

というわけで、自転車用グローブは思わぬマストアイテムとなったわけです。
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by morizo2006 | 2007-05-16 19:11 | 自転車 ウェア・グッズ



sirrus&BROMPTONで   自転車散歩